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プラセンタサプリの選び方注意点まとめ~プラセンタはアミノ酸含有量を確認


最近プラセンタサプリが注目されています。美容効果や体調を整える効果がサプリで手軽に得られるのはありがたいですよね。

しかしプラセンタサプリは商品数が多く、どの商品が自分にあっているのか判断するのが難しいという問題もあります。プラセンタサプリを選ぶ上での基準についてまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

安全な製品を重視

プラセンタを選ぶ時に重視したのは、安心して使用できる製品かどうかです。美容と健康のために選んでも、自分の体質や健康状態に合わない製品だと医療費が余計にかかる事になるので困る事になります。

現在販売されているプラセンタで認知されているのは馬や豚を原材料にしている製品ですが、良質のプラセンタを選びたい人は基準にすると良いでしょう。馬の方が豚より生産量が少ないため値段は高価ですが、安全面が高いため人気を集めていました。国内の衛生管理が良い環境で育てられたSPF豚を材料に使用するようになってから、安心して利用出来る製品として認知されるようになりました。

馬や豚を飼育するうえで良質な餌を与えたり、清潔な場所でストレスをためないように育てると、病気の感染の心配もなく良質のプラセンタが抽出出来ます。出来るだけ新鮮な物を選ぶと良いでしょう。

抽出法で選ぶ

プラセンタの抽出方法によって製品の質に差が出る場合があります。プラセンタを馬や豚から抽出する方法は加水分解法、凍結融解法、酵素分解法、分子分画法などがありますが、パッケージの成分表をチェックして、抽出方法をきちんと表示してある製品を選びましょう。

お勧めは酵素分解法と凍結酵素抽出法を使った製品です。有効な成分を破壊せずに抽出する方法なのでより良質なプラセンタを摂取する事が出来ます。凍結酵素抽出法の方は高度な技術を必要とするため高価になります。企業で採用した抽出法には研究を重ね、より効果を高い方法が出てきました。他の製品と比較しながら、目的に合った物を見つける事が大切です。

グリシンやデキストリンなどの希釈剤を使用しない製品

プラセンタの成分の他に希釈剤のグリシンやデキストリンなどが使われているかどうか見ておきましょう。プラセンタ製品にこれらの薬剤が含まれている場合は、その分プラセンタの量が減らしてあります。

プラセンタのサプリメントの製品には原末と二倍希釈、三倍希釈製品という表示がありますが、100%プラセンタと記載されていても、純粋なプラセンタの量が97%しか含んでいないケースがあります。プラセンタ製品には粉末と液状をカプセルに詰める物がありますが、液状で二倍や三倍に希釈してあると製造元の企業しかプラセンタの割合がわからないので、心配な場合は問い合わせる必要があります。

デキストリンという希釈成分は、ジャガイモなどのデンプンから作られています。プラセンタのエキスをデキストリンに吹き付けて粉末状にするスプレードライという方法がありますが、この時使用するデキストリンがプラセンタと混ざるので100%純度のプラセンタではなくなります。安価で大量生産に適しているので、デキストリンで希釈したプラセンタは気軽に利用されます。デキストリンを分解した難消化デキストリンと呼ばれる食物繊維がありますが、ダイエットや成長を目的とした人は詳細を確認してみると良いでしょう。

グリシンは元々体内でも生成される成分なので、デキストリンと比較すると特に注目される事はありませんでした。グリシンはアミノ酢酸の事で、メラトニンを作り出す時に必要なアミノ酸の一種です。すでに食品や化粧品に利用されていて、酸化防止などの働きがあります。デキストリンがプラセンタを希釈する役割があるのと違い、全体量を調整するために使用される成分です。

原材料表示の順序

成分の表示を見る時には記載されている順序を注意しましょう。JASの規定では含まれている成分の量が多い物から少ない物の順になっていますので、プラセンタが一番先に記載されている製品を選ぶと、より純度の高い物を購入することが出来ます。

JAS法が全ての食品に適用されるようになったのは平成11年からですが、加工食品について農林水産省が定めた食品品質表示基準第4条では、多く配合されている原材料順に表示する事、食品添加物は一般的な食品よりも後に記載する事、原材料は皆にわかるような名前にする事というルールが定められています。

より純度が高いプラセンタを摂取したい人は、原材料表示の順番を注意しましょう。

プラセンタ配合量は原末のグラム数をチェック

プラセンタ製品のパッケージには原料の配合量を表記されていますが、プラセンタ原料を換算する方法とプラセンタ原末を換算する方法があります。原料を換算する方が原末より数値は大きくなりますが、含まれる量は同じです。

酵素分解法を採用している企業が増加していますが、以前採用していたスプレードライ法よりフリーズドライ法の方がプラセンタの効果が期待出来ます。

プラセンタ原末という表記に続いてプラセンタ純末という表記が出てきましたが、原末と同じ意味です。

サプリとドリンク、どちらを選ぶか迷う人はプラセンタドリンクは希釈されていると言う事を心に止めておいてください

プラセンタはアミノ酸含有量を確認



プラセンタの成分でいちばん多いのはアミノ酸です。成分表示に表示されているたんぱく質やプラセンタの量が多いと、それに比例してアミノ酸の含有量が多い製品という事になります。

一般的には馬プラセンタの方が豚プラセンタの約300倍のアミノ酸を持っていて、必須アミノ酸のうち豚にないフェニルアラニンやトリプトファンなどの成分や、準アミノ酸のシステインなどの成分もあるという説がありますが、馬と豚のプラセンタ両方の成分表示を見てアミノ酸含有量を確認しておきましょう。

アミノ酸は人間の骨や内臓、髪などを生成する成分です。体内の細胞の生成や代謝を良くする働きがあるため、注目されています。

プラセンタサプリの選び方

プラセンタを効率的に摂取するならやっぱりサプリの利用がおすすめです!

さて、プラセンタサプリを選ぶ際のポイントですが、まずは国産素材を使用したものを選ぶようにしましょう。国産のプラセンタサプリは国内の高い安全基準をクリアしているため、海外産のサプリに比べて安全面で保証されています。

また、アミノ酸換算値が高いものを選ぶことも大切です。アミノ酸換算値は効果に直結するため、これが低いサプリを選んでしまうと期待している効果が得られなくなってしまうかもしれません。

最後に、コストパフォーマンスにも気を遣いましょう。いくら効果が得られても価格が法外に高いものは毎日継続できないでしょう。アミノ酸換算値と価格のバランスを考えることが重要です。
プラセンタサプリを選びのポイント!

プラセンタサプリはいろいろ売られていますが、「安いだけの粗悪品」、「品質はよいけど高価品」を選んでしまっては、続けて飲み続けることはできません。
気をつけたいのは以下の点です。
  ・国産素材を使用
  ・アミノ酸換算値が高い
  ・価格が安い
コスパのよくて、お買い得なサプリを上手に選びましょう!



プラセンタサプリの濃度をコスパで比較しました!

プラセンタサプリは、プラセンタ含有量、胎盤の種類、サプリの形状などで、有効なアミノ酸の量が違なるため、選ぶのが大変難しいです。 そこで、各サプリのアミノ酸換算値を計算しなおしました。こちらのページ↓で比較してみてください。




サプリをうまく使って健康な毎日を!

プラセンタサプリはうまく使えばお手軽に大きな効果を得られる可能性を秘めています。が、そのためにはきちんとした商品を選び取ることが大切です。上に上げた基準を参考に自分にあった商品を見つけてくださいね!


プラセンタを成分評価!

多くのプラセンタサプリ・ドリンクのアミノ酸量を調査しました!

人気プラセンタのアミノ酸換算値

プラセンタの基礎知識

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