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プラセンタの副作用(デメリット)のまとめ

プラセンタに副作用やデメリットはあるの? 現在、化粧品やサプリメントに使用されているプラセンタには ほとんど副作用はありません。

ただし、注射や過剰摂取などによって、一部の人には副作用やデメリットが生じる可能性もあります。

軽率に手を出す前に、プラセンタによるデメリットや危険性もしっかり確認しておきましょう。


プラセンタで起こりうる6つのデメリット・副作用

アレルギー体質の人は皮膚炎が悪化する

小児喘息とアトピー性皮膚炎の既往歴がある日本人男性(22歳)がプラセンタエキスを含む製品を摂取したところ、掻痒性皮疹(そうようせいひしん=かゆみを伴う湿疹のこと)が出現。

プラセンタエキスのスクラッチテスト(抗原に反応するIgE抗体の有無や反応を見る検査)および内服誘発試験(アレルゲンを経口摂取することでアレルゲンを特定する検査)が陽性であったため、プラセンタエキスを含む健康食品により増悪した成人型アトピー性皮膚炎と診断されました。

引用元:プラセンタのサプリメントに副作用はある?|スキンケア大学

上記の例では、実際にプラセンタを摂取した男性の皮膚にかゆみを伴う湿疹が出現。もともと本人が持っていた成人型アトピー性皮膚炎が、プラセンタエキスによって激しくなってしまいました。

プラセンタは多種類に及ぶたんぱく質やアミノ酸を含んでいるため、アレルギー反応を引き起こしてしまうケースも多いようです。

もともと皮膚炎を抱えている人の場合、プラセンタを利用したことで、よりアレルギー症状が悪化することもあります。

成人になっても、アレルギー体質の人は皮膚炎を引き起こす傾向があり、アトピーのような症状を持っていることがあります。

これを放置したままプラセンタを利用すると、皮膚炎が悪化して、より激しい痒みを持つようになってしまいます。

炎症もかなり激しくなってしまうので、放置していると悪化の一途をたどり、治療が困難になってしまうこともあります。

女性の方で皮膚炎を持っている場合は、利用を控えるようにするか、相談して利用するようにしてください。


今までにないアレルギー反応が出てくる

過去にアレルギーを持っている人の中で、アレルギー反応を知っている場合でも、プラセンタを利用したことで、別の反応が出てくることもあります。

赤くなるだけだったものが、突然痛みを持っている場合や、体調不良を引き起こすこともあります。

これは、プラセンタによって、別のアレルギー反応が起きてしまい、アレルギーを誘発する原因となったからです。

今まで起きていなかったもので、突然反応が出てくることもありますので、もしそのような症状が出ているときは、すみやかに病院での診察をうけるようにするか、反応が出ているタイミングで利用を控えるようにしてください。


肝機能障害に陥ることがある

プラセンタは、サプリメント形式で服用するケースも有りますが、服用しすぎたことで、肝機能が低下することがあります。

他にもサプリメントを服用していることを前提とする話ですが、服用しすぎたことで、肝機能に負担がかかりすぎて、障害が起きてしまうこともあります。

肝機能が低下することで、疲れが取れなくなったり、皮膚が黄色くなるなどの問題があります。

このような状態になっているときは、病院で診察を受けて、場合によっては入院治療も行うことになります。

放置してそのまま使い続けると、肝硬変の恐れもありますし、肝臓がんが生まれることもありますので、これは非常に危ない問題です。


食欲不振が起きる

これも肝機能に関連している障害の1つですが、突然食欲がなくなり、食べることができなくなります。

プラセンタによって、臓器の機能が低下していることや、体調不良を引き起こす副作用が起きてしまうこともあるからです。

プラセンタを服用している時に、明らかにそうした問題が発生しているときは、副作用によるものと考えて、服用を中止してください。

これもサプリメントを利用している人に起こりやすいもので、放置していると激ヤセを起こしてしまうことがあります。

体調不良を長引かせないためにも、なにか問題のあることがあるなら、早急に診察をうけることになります。


眠気が強くなり集中できない

プラセンタには、睡眠を誘発する効果があり、眠気をもたせることが多いです。

日中にプラセンタを服用することは、眠気が突然強くなってしまい、集中力を欠いてしまう事があります。

眠気を感じやすい人や、どうしても眠れていない時に、プラセンタを服用すると、昼なのに急激な眠気に耐えられなくなってしまい、起きることが厳しくなってしまいます。

仕事中にプラセンタを服用することは避けることが大事です。

できれば夜だけ利用するなど、時間をしっかり設定するようにしてください。

ただ、眠れない状態が続いている人は、プラセンタを利用することで眠りやすくなるので、不眠症の改善には効果があります。


下痢や便秘が起こる

体質によって変わることですが、プラセンタを服用していると、下痢の症状が起きてしまう人がいます。

突然便が出てきたり、お腹の痛みを感じて、便を出さなければならない状態に陥ることもありますので、プラセンタを利用する際は気をつけてください。

また、便秘の状態になってしまい、今までのサイクルで便を出すことができないこともあります。
これについては、便秘に効果のあるものを利用したり、下痢を抑えるように、服用のタイミングを考えていくといいです。

あまりにも頻度が高いようなら、利用を控えるようにするか、診察を受けてください。

まとめ

いかがでしたか?

副作用の危険性が低いことで人気のプラセンタですが、デメリットのことも知っておくと、万一のときに原因が特定しやすくなります。

とくに元々アレルギー体質の方は十分注意が必要です。

もし以上のような症状で病院にかかることがあれば、プラセンタを飲んでいることを伝えたほうがいいかもしれませんね。


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