プラセンタサプリの効果は、「アミノ酸量」で決まります。

はっきりいって、ほとんどの人がプラセンタサプリの選び方で損をしています。
サプリやドリンクに表記されているプラセンタの量を、そのまま信じても意味がないからです。


プラセンタサプリって、プラセンタの含有量、胎盤の種類(馬・羊・豚)、サプリの形状(原液・粉末)など、条件によって、プラセンタのアミノ酸の量が違うからです。

体に有効なアミノ酸の量=「アミノ酸換算値」に注目すれば、コスパの高いプラセンタサプリを選ぶことができますよ。



次のどれかに当てはまっている方は、要注意!

よくある3つの間違った選び方はコレ!


プラセンタの含有量が多くても、豚プラセンタなら効果は薄い!


プラセンタの含有量が多くても、ドリンクなら効果は薄い!


プラセンタの含有量が多くても、値段が高すぎたら意味なし!




プラセンタサプリのコスパは、次の3つで決まります。

プラセンタサプリのキーポイントは、次の3つ


プラセンタサプリのコストパフォーマンスは、

胎盤の種類(豚、馬、羊)

プラセンタの含有量

商品の価格

で決まります!



そこで!!わかりやすく比較するために各プラセンタのアミノ酸量を再計算しました!

プラセンタサプリは、条件で有効なアミノ酸量が違うので、選ぶのが難しいです。そこで、わかりやすく比較するために、下記のような表で、サプリの中のアミノ酸の量とコストパフォーマンスを再計算しました!一番右の赤い数字が、コスパ(1円あたりの内容量)です。数字が大きいほどおすすめです。


サプリor
ドリンク
プラセンタ
の配合量
(1日分)
種類 アミノ酸
換算値
コスト
(1日分)
コストパフォーマンス
(1円あたりのアミノ酸換算値)

Tp200
サプリ 200mg
180000 99円
(定期)


1819

プラセンタEX100
サプリ 100mg
(1粒)
30000 193円
(定期)
155

プラセンタサプリMFⅢ
サプリ 8000mg
(1粒)
16000 633円
(6箱)
21

プラセンタサプリは、プラセンタ含有量、胎盤の種類(馬・羊・豚)、サプリの形状(原末/粉末)などで、体に有効な「アミノ酸の量」が違います。 そこで、各サプリのアミノ酸換算値を計算しなおしました。




プラセンタの成分構成と主成分の「アミノ酸」


アンチエイジングに欠かせない美容成分として注目されている「プラセンタ」。 プラセンタとは胎盤のことで、もともとは胎児を成長させるための組織であることから 栄養成分は豊富なことはいうまでもありません。 人間にとって必要な栄養素がギュッと詰まっており、さらには生理活性体も含まれていることがわかっています。

プラセンタの主な成分は、たんぱく質であり、その他、ミネラル、活性ペプチド、アミノ酸、酵素、脂質、糖質、 脂肪酸、核酸抗生物質、ビタミン、ムコ多糖体、成長因子などです。 主成分であるたんぱく質は20種類のアミノ酸で構成されており、いろいろな組み合わせによって 皮膚や髪、筋肉などを形作っています。 身体に十分なアミノ酸があれば、新陳代謝がアップし、保湿効果が高まり、髪やお肌にツヤをもたらしてくれますが、 不足するとお肌のハリがなくなったり、髪がパサついたりするのです。 アミノ酸はたんぱく質の形で食事から体内に取り込まれ、消化、分解されることでアミノ酸へと細分化されていきます。 そして、吸収された後にたんぱく質に再結成され、細胞新生の材料として活躍するというわけです。 ただし、食事から摂取するたんぱく質に含まれるアミノ酸は、非常に吸収率が悪いといわれており、 効率よく摂取するのは難しいのが現状です。

そこで、できればアミノ酸単体で摂取するのが最も効率的なのですが、 実はプラセンタに含まれるアミノ酸は単体で構成されていため、吸収率が高いのです。 プラセンタから摂取したアミノ酸は、血中のアミノ酸濃度を高めるだけではなく、代謝をアップしてくれるので よりアミノ酸を全身に行き渡らせることができます。 そうすることで、お肌のターンオーバーが正常化し、シミの排出に役立ったり、ハリや弾力が生まれ、 若々しいお肌を取り戻すことができるというわけです。



アミノ酸が肌に与える効果って?


人間の体の20%はアミノ酸から構成されるたんぱく質でできており、アミノ酸は人間の体にとって必要不可欠の成分です。

このアミノ酸は脂肪を燃焼させる働きもありダイエットにもよいだけではなく、髪や爪といったたんぱく質で構成されているパーツにとっても良い影響を与えてくれるので、美容のためには欠かせません。

更に肌にとっても非常に高い美容効果を発揮してくれます。
アミノ酸は肌の新陳代謝を活性化させる働きがあるため、アンチエイジング効果若返り効果も期待できます。

また肌のターンオーバーを促してくれるので、肌のくすみが解消され透明感のある肌になったり、肌を保湿し、ハリを保つ働きもあるので乾燥した肌にも効果的とされています。

そしてプラセンタは単体のアミノ酸で構成されているため、非常にアミノ酸の吸収率が高く効率的に摂取できます。

本来食事からアミノ酸を摂取しようとすると、たんぱく質からアミノ酸を摂取しなければならず、非常に吸収率が悪いのですが、プラセンタからアミノ酸を摂取する場合は吸収率が非常に良いので、体の隅々までアミノ酸が行き渡り、アミノ酸の効果が実感しやすくなります。


40種類のプラセンタサプリの「アミノ酸量」が一目でわかる成績表はこちら



プラセンタの胎盤の種類によるアミノ酸量の違い


プラセンタに含まれているアミノ酸の量は、原料に用いられている胎盤の種類によって異なります。
メジャーなのは「ウマ・ブタ・ヒツジ・ヒト」由来のプラセンタです。

ウマ原料の場合、アミノ酸の含有量が最も多いと言われており、 ブタ由来に比べると約1.2~1.5倍も含まれています。
また、ブタ由来には含まれていない「4つの必須アミノ酸」であるトリプトファン、ヒスチジン、フェニルアラニン、メチオニンと、「準必須アミノ酸」であるチロシンとシステインも含まれています。

ブタ由来のものは、ウマと比べるとアミノ酸含量はウマと比べたら少ないです。
しかし、ウマよりもブタの方が遺伝子構造がヒトに近いため、吸収されやすいという特徴があります。

ヒツジ由来のものは、日本ではメジャーではありませんが、海外では人気です。
ヒトの胎盤に近いアミノ酸組成なので吸収しやすく、免疫反応も起こりにくいのが特徴です。

ヒト由来のものは、ヒトの赤ちゃんを育てるのに必要なアミノ酸組成になっています、
そのため、吸収しやすく、効果が早く実感できる特徴があります。
医薬品として認可されており、医療機関でしか扱っていません。
そのため、効果や安全性が保証されているのです。

サプリメントでプラセンタを摂るなら、アミノ酸の量が多く種類も豊富な馬の胎盤が非常にオススメです。


プラセンタとコラーゲンの違い


一昔前はコラーゲンという言葉を美容関係のときに聴く機会が多かったのですが、最近ではプラセンタという栄養素の名前を聞くことが多くなってきました。
どちらもお肌には良い影響を及ぼすという事で宣伝されていますが、実際にプラセンタとコラーゲンはどのように違っているのでしょうか?

簡単に言えばプラセンタは「回復させる」作用があり、コラーゲンは「作り出す」効果があります。

まずプラセンタについて考えますが、人間の体は毎日同じなわけではなく、更新されていきます。
しかしその更新や回復が滞っていきますと、肌にも悪い影響を及ぼしますし、疲れやすくなったり、ホルモンのバランスがおかしくなってきてしまいます。
しかしこのプラセンタは女性の体のサイクルを正常にするように助けます。
ですから調子がおかしいと思っているその部分に作用します。

また女性なら誰でも悩む生理の問題だったり更年期の問題を軽くする事ができます。

このようにプラセンタが総合的な作用をもたらすのに対しコラーゲンは、特に外面の部分に作用します。
肌の水分量を保ったり、ハリやつやを出す効果があります。
それ以外には髪の毛や爪の栄養になったり、骨にも吸収され関節の痛みを和らげたりする効果があります。

これらは全く別物のように思えますが、プラセンタはコラーゲンの生成を助ける作用もあるので、プラセンタを摂取すれば一石二鳥といえるかもしれません。
また、プラセンタサプリの中にはコラーゲンも配合しているものも多いようです。


プラセンタ注射とサプリのメリット・デメリット


美肌効果やPMSの症状の改善、若返り効果など、様々な美容効果を持つプラセンタですが、その摂取方法には様々なものがあります。

そもそもプラセンタとは、動物の胎盤から抽出される成分で、細胞を若返らせる働きがあります。
プラセンタ注射において用いられているプラセンタは、人間のヒトプラセンタです。
一方サプリメントではヒトプラセンタの使用は禁止されているため、主に豚や馬などの動物由来のプラセンタを使用しています。
動物由来だからといって安全面での問題があるわけではありません。

さてプラセンタ注射の最大のメリットはというと、その即効性と効果の高さにあります。
直接注射で打ち込むわけですから、効果を実感できるのが非常に早いのが大きな魅力です。

一方サプリメントはというと、効果を実感するまでには最低でも半年以上は毎日服用し続けなければならないとされています。
また実際に効果もサプリメントよりは注射のほうが威力が高いといわれています。

非常に魅力的なプラセンタ注射ですが、一方で一時的な強い副作用(悪寒、発疹、発熱、アレルギー、生理不順)がでることが多く報告されています。
さらに一度プラセンタ注射を受けてしまうと、献血を行うことができなくなってしまうといったデメリットもあります。

一方サプリメントはというと、目立った副作用はあまり見られていないので、その点がプラセンタ注射と比べてのメリットといえるでしょう。
また、金額も注射と比べれば安く済むので、半年かかるとはいえ気軽に続けることができます。


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